季節を感じさせる文化は絶対に守っていこう!

年に一度のやりとり。年賀状の文化は絶やしちゃダメ!

gahag-002632

私は小さい頃から年賀状を書くことが大好きです。
白い年賀状を買ってきて、絵を書いたり、貼り絵をしたりして、自分のオリジナルな年賀状を作成しています。
そして、元旦にポストをチェックして、年賀状を見ることが大好きです。

最近は、「年賀状はめんどくさい」「年賀状がなくなれば良いのに」という声もたくさん聞きます。
しかし、私は1年に1回しかやりとりをしない人もいるため、
年賀状で相手の近況を知れることは嬉しいことだなと思っています。
自分の近況を知らせられるということも嬉しいです。

例えば、私は保育園のときの先生とずっと年賀状でやりとりをしています。
ずっとその先生が憧れでした。
保育士資格をとり保育士になったときに、まず一番にその先生に伝えたかったのですが、
わざわざ連絡する勇気もありませんでした。

でも、年に1度の年賀状の存在があるので、
そこで先生に保育士になったとことを伝えることができました。
先生は今は園長先生になっているという話も聞くことができました。

このように年賀状があることで、ずっと切れずに繋がっていられる縁もあるので、
年賀状という習慣はなくならずに、ずっとあるべきだなと思います。

別に自分で全部準備する必要はないんです。
ネット上でデザインを選んで、あとはスマホで撮った写真をはめ込む・・・
それだけでできてしまう年賀状印刷の安いネット注文は実はたくさんあります。
パソコンでちょっと調べるだけでいっぱい見つかります。
例えばこんな感じのまとめサイトとかどうでしょうか。自分で調べて手間さえも省いてくれますよね!
年賀状印刷はこのネット注文が安い!おしゃれな年賀状比較ランキング

つまりそれだけ年賀状文化はいまだに根付いているということ。
これは年賀状がこれからも受け継がれていくためのポイントにもなるので歓迎すべきことだと思います。

おせち料理を家族で作る習慣

段々とおせち料理は買うものに変わりつつあるここ数年、何だか寂しくなってしまいます。

我が家では年末にはおせち料理に使う食材の買い出しから始まり、
31日は母、姉、私の3人で朝からひたすらおせち料理を作ります。
定番おせち料理に加え、毎年アレンジ料理を1人一品づつ作ります。
皆主婦なので楽しく喋りながら作るおせち料理は毎年大満足の仕上がりです。

飾り付けも庭の柊の葉を飾り付けたり、海老を泳いでるようにヨウジでアレンジしたりと楽しんじゃいます。

出来上がったおせち料理は3軒分に重箱にそれぞれ入れます。
夜はこのおせち料理を早めに少しつまみながら、パーティー料理をお酒をいただきながら、皆で忘年会年越しをするというのがずっと続いています。
これが昔から新年を迎える前の最後の女の仕事なんだよと教えられてきました。

そんなおせち料理作りを、スーパーやデパートで売っているものをすっと買ってきてしまうのは私には寂しいのです。
母から娘へ受け研がれていくおせち料理という習慣が消えてしまわない事を願いつつ、これからも続けていきたいです。